生きていくうえで食事は実需なので、それ以外を削ります

子ども第一で、小さい頃は教育費もたくさんかけましたし、知育玩具も高くていいものを買い与え、思い出づくりや経験を積ませてあげようとお出かけもたくさんしました。
しかし、ここ数年の増税・円安・インフラで、食品をはじめ生活必需品の物価が急上昇。
やはり体の健康が一番ですから、食費はもう削れません。
生活費が苦しくなり、やむなく今までかけてきた子供の教育費を削っています。
幸いおもちゃなどはもう買い与える必要がなくなったし、お出かけも親と一緒に行きたがらなくなったので、そういうことにかけていたお金は自然となくなりました。
しかし、代わりに塾の授業料が、年齢があがるにつれて上昇してしんどくなりました。
もし成績優秀な子どもだったら、どうにかお金を工面して通わせ続けたかもしれません。
残念ながらうちの子は学習意欲が全く沸かず、高い授業料払って塾に通わせても成績は伸びず、あげく友達と遊ぶためだけに通っている状態に。
おかげで思い切って塾をやめさせることができ、授業料1万円超をとりあえず節約できました。
節約できた分は食費に充当、幾分かはいずれ教育費が必要になったときのために貯めておきます。
うちはこうやって教育に金をかける価値のない子だったのでよかったのかもしれません。
もし学習意欲があり、成績もいい子だったら、お金がないから塾にも通えないというのはやはりかわいそうに思います。
私がフルタイムの仕事につければいいのですが、景気がよくなった・求人倍率が上がったなどと騒がれているようにはとても思えないほど、主婦の就活は厳しいです。
なにより、就活するにも何かと費用がかかります。
その費用は、いざとなったらカードローンで一時的にようだてるしかないかと思っています。
就職さえできればなんとか返済できますからね。