お金の作り方。

人生でお金に困ったとき、まず最初は結婚式のときでした。

どうしてもあと10万ほど足りない。でもないって言うのが嫌で親にも借りたくなくて独身時代に作ったプラチナの指輪を質店に査定に行きました。10万以上で取り引きは成立して、誰にも頼らず自分のものを売ることでなんとかなりました。大切にしていたルブタンのヒールも買い取ってもらったこともあります。近くのリサイクルショップで査定してもらうと納得のいかない金額だったのでそのまま持ち帰り・・・もっといい値段で買い取ってもいいはず!!と思いネットでさがしていると、ルブタンを高価買取してくれるっていうサイトを見つけたのでそちらで査定。結果、リサイクルショップよりも5千円もいい値段が付きましたよ!!⇒クリスチャンルブタンの高価買取店|靴・財布などを高く売りたい

次は引っ越し。急に決まって手持ちが足りない、どうしても足りないとなり頑張って貯めた定期を解約しました。この時は本当に涙が出るくらい無念でした。頑張ってせっかく貯めてきたのにという思いがあってすごく後悔しました。

出来るだけ予備費として、毎月お金を貯めたいところですがなかなかたまりません。定期をしているだけまだマシでどうしても!の時はそこを崩すの繰り返しです。こんなのは良くないと分かってはいるのですがうまくいきません。
なるべくお金を親には借りたくない。兄妹にもできることなら借りたくない。自分が貸してと言われて余裕があれば貸すとは思いますが。絶対に迷惑をかけたくないのでそういうことも話したくないけれど車を買い替える時に、普通にマイカーローンをするつもりでいたのに夫が親から勝手に借りてきました。その時は大げんか。即電話をして謝りました。しかし価値観というものはひとそれぞれ。いつでもいいのよなんて言われて拍子抜けでした。

急な出費に対応できるようにちゃんと積み立てていたいものですがうまくいかない時は生命保険の積み立てからも借りなければならない時が来るのかな?など考えながら絶対なんとかしなければならないと毎日慎ましくいきているつもりです。

子供がもう少し大きくなり自分の自由がきくようになったら働いて急な出費に耐えられるようにしていきたいです。絶対に消費者金融などにだけは手を出さないようにしなければ…。どれだけ利息を払うことになるか考えただけでも恐ろしいです。

しかし現実問題、共働きもせずに急な出費に追いついていけるのかと思う今日この頃です。今更ですがそんな事を考えます。

 

生きていくうえで食事は実需なので、それ以外を削ります

子ども第一で、小さい頃は教育費もたくさんかけましたし、知育玩具も高くていいものを買い与え、思い出づくりや経験を積ませてあげようとお出かけもたくさんしました。
しかし、ここ数年の増税・円安・インフラで、食品をはじめ生活必需品の物価が急上昇。
やはり体の健康が一番ですから、食費はもう削れません。
生活費が苦しくなり、やむなく今までかけてきた子供の教育費を削っています。
幸いおもちゃなどはもう買い与える必要がなくなったし、お出かけも親と一緒に行きたがらなくなったので、そういうことにかけていたお金は自然となくなりました。
しかし、代わりに塾の授業料が、年齢があがるにつれて上昇してしんどくなりました。
もし成績優秀な子どもだったら、どうにかお金を工面して通わせ続けたかもしれません。
残念ながらうちの子は学習意欲が全く沸かず、高い授業料払って塾に通わせても成績は伸びず、あげく友達と遊ぶためだけに通っている状態に。
おかげで思い切って塾をやめさせることができ、授業料1万円超をとりあえず節約できました。
節約できた分は食費に充当、幾分かはいずれ教育費が必要になったときのために貯めておきます。
うちはこうやって教育に金をかける価値のない子だったのでよかったのかもしれません。
もし学習意欲があり、成績もいい子だったら、お金がないから塾にも通えないというのはやはりかわいそうに思います。
私がフルタイムの仕事につければいいのですが、景気がよくなった・求人倍率が上がったなどと騒がれているようにはとても思えないほど、主婦の就活は厳しいです。
なにより、就活するにも何かと費用がかかります。
その費用は、いざとなったらカードローンで一時的にようだてるしかないかと思っています。
就職さえできればなんとか返済できますからね。